【大和市民のディズニーランド!?】レトロな純喫茶「フロリダ」に行ってきた

Pocket

みなさま、ごきげんイカが?

 

1ヶ月ぐらい続いていた、イヤ〜な風邪からやっと復活したイカちゃんです。

更新頻度が落ちてしまい、申し訳ないですm(_ _)m

 

今回は、とあるディープスポットをご紹介します!

 

1年ほど前に、下北沢にある「Mたび」というバーの店主に

と言われ、ずっと気になってた喫茶店があります。

 

それがコチラ

小田急江ノ島線大和駅より徒歩すぐ「純喫茶 フロリダ

 

外観のインパクトはさることながら、

「大和市なのに、フロリダ?」

「はてさて、レトロ臭、パねぇ・・・」

とツッコミドコロしか沸いてこない。

 

そして、晴れて2018年1月14日(日)。

友達と江ノ島に行く用事がてら、ついに・・・上陸!

 

心の準備は、OKバブリー!?

ケツカッチンだから次行くよ〜!(最近、また平野ノラにはまっておるのです)

 

大和市民のディズニーランド!?

時は10時30分すぎ、お腹を空かせた女2人、江ノ島に向かう電車を途中下車し辺りを散策してみると、

黄色の「ヤツ」はデデンと現れた

想像以上に黄色い・・・そして150m手前からでも分かる出で立ち、ディープ・インパクト。

 

看板の色使いからして、昭和スメルがプンプン

 

看板からは、音質低めなエレクトリカルパレードが流れる

 

古びた温泉街にある、UFOキャッチャーで流れてるような、

愉快かつ無機質」なメロディーだ。

 

店名はアメリカのフロリダにある本家ディズニーランドを意識しているのか、していないかはわからないが、

ここは「大和市民のディズニーランド的レジャースポット」として佇んでいるのだろうか。

きっと、入ってしまえば、都合よく洗脳されそうな気がする。

 

不可思議な期待感を胸に、階段を上がってみる

 

夢の世界というよりかは、異世界へ吸い込まれそうな階段。。。

 

階段を登り切ると、床には案内表示が。パブもあるらしい。

 

カラオケパブはまだ、オープンしていなかったが、

12時から22時まで歌い放題・飲み放題らしい。

10時間ぶっ続けでいても1500円って ・・・暇があったら毎日でも通いたいなあ!!

だが、飲み放題はコーヒーとウーロン茶のみ。

 

歌って気分がアガってきたら酒は飲むに決まってるだろう。。。そこは商売うまくやってるなぁ。

 

純喫茶の入り口ドアはこんな感じ。(ゴシック体の主張の感じ、良か良か。)

 

中に入ると、ひとり客のおじさんが4、5名。

そして、意外にも18歳ぐらいの若い男の子が2名ほど居た。

 

内装は平成生まれの私でも、どこかノスタルジーを感じてしまう雰囲気。

 

飾ってる絵は、入手元が知りたいぐらい謎なチョイスである。

どれも個性的というかアクが強め。

 

 

席に座って5分後、ようやく店員のおばちゃんがメニューを持ってきてくれた(ワンオペで大変そう)

そして、私たちは580円のモーニングセット(野菜・ウィンナー・トースト・コーヒーor紅茶)をチョイス

 

メニューの、この¥580の雑なレインボーカラーと引き伸ばし感が、ハァたまらない。

(文字フェチ・フォントヲタクなのです)

 

内装をよくよく観察してみると、

お手洗い看板はあさっての方向を指している。

トイレじゃないどこかへ誘う気なのだろうか。

そして、ここはちゃんと喫茶店ぽい光景。

普通の単行本ってよりかは、コンビニで売ってそうな分厚めの漫画が多かった。

 

コーヒーはいたって普通のお味。ここにきて無個性だと逆に物足りない。

 

そして、運ばれてきたモーニングはこちら。

 

メニュー通りでいえば 野菜、トースト、ウィン・・ナー!?

ではなくハムが来たようだった・・・。

ハムもウィンナーも似たようなもんだから〜!って、誤魔化された感じは拭えないが、味は美味しかった!

野菜のドレッシング感といい、トーストのバター味の濃さといい、ウィンナー(ハム)の塩っけ全てが

THE・サンデーモーニング」って感じ(既視感)

 

 

そして、尿意をもよおしたので、案内表示にしたがって

トイレじゃないどこか・・・ではなくきちんとトイレにログイン。

 

トイレは、和式便器に様式のカバーを被せたあのタイプだった。

 

けど、これじゃあトイレットペーパー取るたびに、

後ろ振り向かないといけないじゃないか!!!

 

と、プンスカしていたのもつかの間、振り返ると

ちゃんと、前にもいてくれた・・・・(ホッ)

 

ゆっくりしたいところだけど、江ノ島に行くという任務があるので、そろそろお会計をっと。

「お会計はあちらです〜」と言われた先にあったのは

地方のホテルのフロントばりのシびぃカウンター。

そして、ピンク電話がシブさに花を添えている。。。どこまでも昭和なんだ、この空間。

 

帰りの階段でも、お見送りのメッセージがある辺り

やっぱり「テーマパーク」感は意識してるよなぁ。

 

存在の斬新さと、いつまでも新たな発見がある飽きない居心地でした。

大和駅そこそこ遠いけど、また来てしまいそうだ。

 

その時はカラオケパブも行ってみるかぁ〜。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。