【かわいいを研究するアイドル】ちょーこ博士に会ってきたよ( ^ω^)

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ごきげんイカが?イカちゃんですくコ:彡前回の引きこもり記事、いろんな方から反響をいただき、大変嬉しくて涙腺崩壊いたしました。

(25超えたからかな・・・( ᐛ ) 最近涙腺がよわい←)

今回はとある素敵な方に取材をさせていただきました。初めての企画ものです!

イカちゃんの最近の悩み:自分って何なのだろう

実はイカちゃん、大学時代はサブカル女子全開でファッションから何から弾けていたのですが、

最近では、セケンに馴染む「無難な」OL風へとシフトチェンジしつつあったのでした。

そして、イカちゃんは「自分をプロデュース」するのが、苦手中の苦手です。

例えば、自分を「可愛く」見せるのは照れ臭く、どうしてもネタに走ってしまいます。

だから自撮りをさせようもんなら、バナナマン日村さんみたいな表情になってしまいます。

 

最近の私は、自分の個性をどうやって出していいのかわからなくなっていました。

そんなことを考えていた時、知人から「ちょーこ博士」という方の存在を教えていただきました。

私が昔から大好きだった、きらびやかな衣装、ファンシーなキャラクター。。。

かわいいの全て」が詰め込まれている彼女の世界観に引き込まれ、Twitterを食い入るように見てしまった。

そして「彼女に会ってみたいなぁ」と思い立ち、ちょーこ博士の出演ライブにお邪魔してきました!

 いざ、会場へ!!!

ちょーこさんが出演のライブ会場は、

小田急豪徳寺駅より徒歩すぐの場所にある「Tool  Bar ストーブ」。

音楽と美味しいお酒と料理が楽しめる、心地の良いバーです( ^ω^ )

(イカちゃんも飲みにきたり、たまにイベントをお手伝いしてますよ!)

今回お邪魔したライブは「まぼろし動物園」

看板から可愛らしい感じが伝わる。期待が高まりますね!

 

ちょーこさんにご対面!!!!

リハの時間からお邪魔してきました!

待っていると、彼女はひょっこり現れました。

(キタァッァァwww 服装すげぇ!そして、生で見た方がカラフルやなぁ!私より小柄で可愛らしい!!!)

ここで緊張のあまり、私の得意技:きょどうふしん

が発動されました。

 

イカちゃん

はっ初めましてぇぇ。(息をスーハー)イカと申します。今日はお願いします(スー)

 

とヤバさ満載な挨拶になってしまい、早速自滅。

そんな私に対して、ちょーこさんは

よろしくお願いします!Twitterフォローしていただいてありがとうございます☆
WEBメディア読みました!私もディープスポットとか好きですよ!!

ちょーこ博士

 

(((((( ´Д`))))))

 

なんと、優しくて明るい方なんでしょう!!!!

はい。もう、好きです!!!←

ちょーこ博士にインタビュー!

そして、リハの待ち時間を利用して、少しだけインタビューさせていただけることに!!ありがたき幸せ(⌒▽⌒)

会場の外に連れ出すとき、

このままの格好のままだったら、目立ちすぎる!コートで隠しきれるかなぁ…(ガサゴソ)

ちょーこ博士

やっぱり、この格好で外を出歩くのは少し恥ずかしいのですね。笑

話しているとこちらまで明るくなるような彼女、右足は義足なのです。

けれど、そんなことも全く感じさせず、スタスタと彼女は歩いていった。

(むしろイカちゃんが挙動不審で、フラフラしてもうてた)

一体、ちょーこ博士って何者なの?

駅前のデニーズにて取材開始!!

Twitterを拝見しただけでは、博士のことわかりきれなかったので、聞きたいことをガンガン質問していきました!!

イカちゃん

まずは、「ちょーこ博士」の基本のプロフィールを教えてください!
ちょーこ博士は、「美少女博士は友達が少ない」というアイドル活動をしてて、いろんな星を研究員を連れてまわっています。
一番のお気に入りは「秋葉原星」です!
アイドル活動だけでなく、イラストやデザインなどマルチに活動している、日本酒が好きな10さいです!

ちょーこ博士

 

お、おん!?「10さい」で「日本酒好き」は確か日本ではアウトだった気がするが、
この際細かいことは気にしないでおこうぜ!!

 

イカちゃん

「かわいい」にはまったきっかけは何だったのですか?

 

もともと、篠原ともえさんとかの感じが好きだったんです。
最近の「ゆめ可愛い」というより、どちらかと言うと「レトロ」で「ファンシー」な可愛さ。
ひと昔前のサンリオとかも好き!!サンリオの中だったら特にキキララ。
あと、中野ブロードウェイにある、でことらんどさん、ロープウェイさんとか。ちょっと「ヘンテコ可愛い」のが好きです。

ちょーこ博士

 

「でことらんど」と「中野ロープウェイ」はヲタク・サブカルのメッカである中野ブロードウェイの中でも、

とくにPOPでサブカル感が強めのお店だよ!どんな感じかは行けばわかるよ!!(無責任)

★でことらんどホームページ  ★中野ロープウェイホームページ

イカちゃん

ちょっとクセのある可愛い感じですよね!!?私も好きです!!
中国から仕入れたような、チープな感じ(笑)

 


大好きです!そういうの!!!!
外し気味のピカチュウとか?笑
あと秋葉原に「はれあめ」っていうファンシーなお店があって。
もともと通信販売だけでお店をやってたんですけど、去年の6月から雑居ビルの一角にお店を構え始めて。
博士はそこのお店の方とお友達なので、看板のイラストを描いたり、相談役じゃないけど・・・営業マンみたいな感じで、お店とコラボしています!!その店も海外からの輸入品が多いんですけど、アクセとかお洋服とか、とにかく女の子が好きそうなのが売っているのです。
そういった可愛いものが好きな人と繋がりながらも、クリエイティビティな活動をしております。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

ほぇぇぇえ。そこまでしちゃうのすごいなぁ(圧倒)

 

とにかく可愛いものが好き!世界をかわいいで埋め尽くせば、平和になるし!

ちょーこ博士

 

イカちゃん

なるほど!世界がかわいいでいっぱいだったら、戦争とか起きなさそう!究極をいえば!

 

そう言うと重たいw
平和を願っての【かわいいを研究する】なのです。

ちょーこ博士

 

 

確かに。「かわいい」で世界を埋め尽くせば、平和になるというのは一理ある気がする!!

安倍さん〜トランプさん〜聞きましたか???
みんなで世界を「かわいい」で埋め尽くしましょうよ!!(重いw)

アイドル活動を始めたきっかけ

イカちゃん

アイドル活動を始めたきっかけって?

 

始めたきっかけは、もともと、コスプレが好きでレイヤーだったんです。
2011年ぐらいから友達と一緒に「サクラ大戦」をテーマにしたコンセプトカフェを、秋葉原とかいろんなところで1日限定でやったりしてて。
そこで踊ったりとか歌ったりするショーをやったり、仮装したりもするカフェをしながら、ステージをやるみたいなことをしていました。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

ほうほう。そのお友達同士で作ったのが「美少女博士は友達が少な」なのですか?

 

そうですね。グループは2016年ぐらいに始まりました。
友達がいない博士が、友達欲しさに作りあげた2体のアンドロイドと一緒という感じ活動していました。
その時は曲を作る子がいて、振り付けできる子もいて、そして博士といった感じで。見よう見まねで、ライブにブッキングして3人で活動してました。
2017年には色々あって博士一人になってしまいましたが/(^o^)\
それからは、博士はソロで、友達を探しつつ、可愛いものも探しつつという感じで欲張りに活動しています!!

ちょーこ博士

 

イカちゃん

色々あったのですね^^;
そして、Twitterを拝見したところ博士はSHOWROOMもやってるんですよね?

 

 

最近は、サボってて全然やってないんですけど(笑)
SHOWROOMは主に何をやってたかっていうと、「博士の実験」と模してねるねるねるねを作ってみるとか。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

あはははははwwwいやそれは博士のイメージとも合っていて、面白い!ww

 

 

あと、絵を描くのが好きだから、「お題ちょうだいよ」と言って、ライブペイントみたいなんをしたり。あと歌ったりもしてたけど、基本博士は歌がそんなに上手じゃないんで、ネタみたいになってるんですよ!!けど、下手だけど、一生懸命やってるんですよ。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

この後、ライブ見せてもらいますけど、楽しみにしときます!

 

お恥ずかしや。照
もともと私自身が、地下アイドルが好きで、10年ぐらい研究してたんですよ。もうみんなやめちゃったけど、アキバの萌え系の全盛期らへんですね。
あの当時のアイドルライブを観に行って、感銘を受けて。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

それで、今は自分でもやってるっていう?

 

いや、それは偶然です。好きではあったけど、自分ではやろうと思わなかった。
レイヤーの活動とか友達の音楽を作りたいという思いから、アイドルみたいにやったら、発表もできるし、コスプレともできるし、面白いじゃない?みたいな感じで企画ものとしてやっていました。
今ではだいぶ自分で気に入ってやっているんです。飽き性なのに、こんだけ続いているのはすごい。

ちょーこ博士

博士は怪談好き

イカちゃん

プロフィールで見たのですが、怪談好きなんですよね?

 

ちょーこ博士 そうなんです!!
怪談は、お友達で座敷わらしのキャラクターで活動している子がいるんですけど、そこからの繋がりで、「私も出た〜い」みたいな。それでイベントに出演したりしています。
でも、まだそれは駆け出しというか、研究途中なんで。笑
好きですね〜怖い話。なんか、あったかい気持ちになる。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

寒気がするのではなく、逆にあったかくなる!?

 

どうせみんな死ぬんだからと思って。見えないものっているんだなと思ってホッとします。

ちょーこ博士

イカちゃん

見えないものはいると思います、私も!!

 

自分も事故で死にかけたから、気になりますね。それが右足を無くした時。
小学校の時、学校の目の前でダンプにはねられて
結構重体でやばかったんですけど、先生たちの技術によって、なんとか生きて帰ってきました。あぶね〜あぶね〜って。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

そうなのですね。いろんな人の話聞いてて思うんですけども、一回死にかけた人って「何かしら」の能力をもらって生き返るっていうか。
博士もそれがある気がする。

 

おそらくそれ、してますよね。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

そうですよね!義足でもパワフルにダンスとかも踊るんですよね?

 

そうなんです。だから、よく足を壊して怒られます。激しく踊っちゃうので!!
ちなみに、パラリンピックはまだ出てないんですけど。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

冗談(笑)
いくら何でも、ダンスに激しい耐えられるだけの耐久力はないのですね。

 

そうですね。基準装備では、普通の人が普通に生活するぐらいは行けるんですけど。
スポーツとか激しい運動をやる人は実費で装備を強くしないといけないんですね。

ちょーこ博士

自己プロデュースについて

イカちゃん

最後に、自己プロデュースについて聞かせてください!

 

自己プロデュース、本当に難しいんですけど、結局自分の好きなことを好きなだけやれば、それが自己プロデュースになるんじゃないかなって。これが正解っていうのは、ないですね。そして、「貫く」ことですね。周りがなんと言おうと、どう見られようと。結局、好きなことじゃないと続かないんですよね。
だからプロデューサーが別にいて、「あなたはこうだから、こうしていきなさい」って言われたようにやってるアイドルさんたちはすごいなって思います。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

博士って、マネジメントを付けているとかじゃなくて、フリーで活動されてますよね?
自分でスケジュール管理しつつ、外部との連絡も取りながらって大変じゃないですか?

 

まぁ、自分でやって身の程を知るっていうのも大事なので。
そして、スケジュールに関しては、手当たり次第やっちゃうと倒れちゃうので、それは自分でうまいこと管理していますね。
あと、お友達の付き合いとかの横のつながりももちろん大事に
昨年の自分は、周りを必死に宣伝するためにやってたんですけど、今年はいろんな繋がりでできた友達の付き合いで、ライブに出演して、そこで口コミで広めてもらえて、自分を知ってもらえる機会も増えていますね。

ちょーこ博士

 

イカちゃん

口コミ大事ですよね!あと、ちょーこ博士はネットを生かして、発信も結構されていますよね?

 

全然〜まだまだです。YouTuberになろうと思っても、大変で^^;
あ、あと自分のファンとか周りにプロデュースしてもらえるってのもあります。もちろん自分の芯はぶれずに。
ぶれてしまって「何がしたいんだ」と思われるのはまずいんで。一番こういうことをしたい!っていう軸を持ってれば、いろんなところに出て行っても芯はぶれないんですよ。

ちょーこ博士

イカちゃん

やはり、軸をぶれずに続けるってことが大事なんですね!!

 

そうですね。自分の好きなことを、「研究」しながらね☆

ちょーこ博士

 

ちょーこ博士、ありがとうございました!!

そして、ライブ本番!!

☆セットリストは

・ようこそジャパリパークへ(けものフレンズより)

・START LINE(テーマソング)

・現代魔法少女

・ひつじのゆめ

・はっぴー☆メロディー

曲が始まると、そこはもう博士のワールド感全開。

博士、自分で歌うまくないって言ってたけど、そんなことないやん!!!

途中で、博士自身が持ってきたサイリウムを、お客さんに配るパフォーマンスも!!

用意周到さがすごい!!!

「みなさんご一緒に〜」とパネルも出てきました。エンターテイナーだなぁ。

 

そして、最後の曲「はっぴー☆メロディー」で、歌詞が飛ぶというトラブルもありましたが、

博士はうまく笑いに変え、会場を大いに盛り上げていました٩( ᐛ )و

 

ちなみに、彼女が背負っている「ホッシー」くんは助手らしい。

助手がキラキラ光ってくれると、ライブがよりきらびやかになって助かりますね!^^

そ、そ、そんなキラキラしたおめめで見つめられると・・・照れる(//ω//)

そして、ライブ終了後にはチェキを撮っていただきました!

大入袋に入れてくれるあたりも、どこまでもエンターテイメントだなぁ。

「研究員証」もいただきました!

1ポイント溜まった!

私は「イカ研究員」の名をいただきましたくコ:彡

「かわいい研究員」の仲間入りです!!!

 

まずは行動から!!!と思い、イカちゃんは自分のカワイイと思う服たちを赴くままに、ポチってしまいました★


果たして、25歳になったイカちゃんには似合うのだろうか!!!!

まとめ&まとめ

様々なお話をさせていただいたが、根っこからの明るさと性格の良さが滲み出る人柄が、多くの人を惹きつける理由だと感じた。

私自身、感銘を受けっぱなしだった。

カワイイに対する情熱と行動力、ぶれない軸。そして、義足を個性として捉えるポジティブさ。

彼女の「強さ」はそこにあるのだろうか。

あと、横の繋がりを大切にしながら、活躍のフィールドを限定せずマルチに活動しているのも彼女の魅力。

アイドルやクリエイター活動以外にも、

美大生の卒業制作「ヴァージンロードを歩けるガラスの義足プロジェクト」のモデルとして協力したり、本当に精力的。

 

ちょーこ博士には、終始刺激を受けっぱなしでした。

イカちゃんも自分の個性を出しながら、世の中のフィールドワークを頑張ろうと思いました。研究するために☆

 

今回ご協力いただいた、ちょーこ博士のTwitterはこちらです☆
ぜひ、フォローよろしくお願いします!!!!

「美少女博士は友達が少ない」のアカウントもこちらです☆

 

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